一
今宵の夜話を選ぶ
月齢やこれまでの出会いに応じて、栞が今宵の筋書きを差し出します。
月蝕綺譚 非公式二次創作
月の欠けた夜に、御霊と言葉を交わす
月の欠けた夜に、御霊と言葉を交わすチャットゲーム。『月蝕綺譚 -Luna Occulta-』の非公式二次創作ファンアプリです。
この夜を開く月隠れの里
月が欠ける夜、現世の里と狭間が薄く重なり、「月隠れの里」が浮かび上がります。御霊たちは務めを終えた非番の姿で夜の里へ降りてきます。
あるじどのは境を見回る夜警。月が沈むまで歩き、出会った夜を栞が式書に綴じます。
遊び方
一
月齢やこれまでの出会いに応じて、栞が今宵の筋書きを差し出します。
二
決められた選択肢ではなく、あるじどのの言葉で一夜の物語を歩きます。
三
終幕した夜は一頁として残り、御霊との重ねた時間が結ばれていきます。
一夜完結、1回5〜10分。実際の月齢と連動します。
プレイサンプル
夜話を選び、御霊と言葉を交わす様子を約1分15秒で紹介します。
御霊たち
こはく
風魔・火
風魔のくノ一。白狐の面の下は、甲賀の咲耶と同じ顔。双子と言い出せないまま、今日も一歩うしろで狐の印を結ぶ。指先に灯る五色の狐火が、静かな必殺のしるし。
さくや
甲賀・火
緋桜を纏う甲賀の剣士。ひと太刀ごとに、夜へ春が散る。
しおん
伊賀・木
影に咲く夜叉薊。言葉は少なく、刃は深く。
ねむ
甲賀・水
眠たげな猫の絵師。筆が走れば、極彩色が目を覚ます。
しゃおらん
甲賀・土
月餅と太極拳の点心屋台。相棒のリーリーは、同じ絵草紙に描かれた片割れ。
おと
甲賀・土
垂れ耳の月兎。その笑顔は満月より明るく、その拳は地を揺らす。